クオール株式会社

QOLあんしんイノベーション

健康保険証の代わりにマイナンバーカードを利用しましょう!
メリットたくさん、もっと使いやすくなりました。2022/10/31

マイナンバーカードを保険証として利用 「マイナ受付」が広がってます! 2022年10月~新制度スタート

医療機関や調剤薬局で、健康保険証の代わりにマイナンバーカードを使う新たな取り組み『オンライン資格確認』が広がっています。開始から1年が経過した2022年10月、その内容が見直され、患者さまにとって、さらに便利になりました。そのメリットと、ご利用方法についてお伝えいたします。

マイナンバーカードの保険証利用(オンライン資格確認)とは?

事前登録することによって、患者さまご自身のマイナンバーカードを健康保険証として利用できるサービスです。2021年10月の本格開始後、約1.7億件(※)利用されており、普及が進んできました。オンライン上で情報が確認できるため、患者さま・医療機関双方に様々なメリットがあります。

参考資料:第151回社会保障審議会医療保険部会 資料

メリット① 保険証の自動切り替え

年齢やお仕事の関係で、保険証が変わった場合でも、自動で切り替えてくれます。従来は、古い保険証と新しい保険証を自分で管理していたため、取り違えが発生していました。

メリット② 医療情報の共有

患者さまのご同意のもと、過去に処方されたお薬・診療の情報や、特定健診の情報を薬剤師が正確に把握することができます。

(NEW!)メリット③ 窓口でのご負担金が軽減されます

2022年10月より、従来の保険証をお持ちいただく場合と比べて、マイナンバーカードを利用した場合、窓口でのご負担金が軽減されます。

この他にも、高額に関する手続きが不要になるなど、多くのメリットがあります。

自治体が管理している公費負担・地方単独事業に伴う証類は対象外です。政府は今後、検討すると表明しています。

マイナンバーカードをクオール薬局グループで利用してみましょう!

ステップ① 事前登録

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには事前登録が必要です。
オンラインや、クオール薬局に設置されているカードリーダーからご登録が可能です。
詳しくはこちらより。

ステップ② カードリーダーで読み取り

薬局に設置されているカードリーダーに、患者さまのマイナンバーカードを置きます。

ステップ③ 本人確認方法を選択

顔認証もしくは暗証番号で本人確認を行います。顔認証はマスクをしたままでも可能です。

ステップ④ お薬・診療・特定健診の情報提供の同意を選択

ご同意いただくことで、薬剤師が患者さまの情報を24時間閲覧できます。

よくあるご質問

Q.薬局でマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うの?

A.いいえ。医療機関・薬局において、患者さまのマイナンバー(12桁の番号)を取り扱うことはございません。

オンライン資格確認では、マイナンバーではなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を利用します。

Q.マイナンバーカードの持参を忘れた場合は?

A.現行の健康保険証をお忘れになった場合と同様の対応となります。

受付スタッフにお申し出ください。

Q.お薬や特定健診の情報提供に一度同意すると、薬局にずっと知られてしまうの?

A.いいえ。

薬剤師が患者さまの情報を閲覧できるのは同意後24時間以内に限られます。

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