クオール株式会社

地域社会貢献

全国のクオール薬局で地域に溶け込むコミュニケーションを推進しております。

クオールでは、医療従事者としての職能を生かし、地域社会に必要とされる様々な社会貢献活動に取り組んでおります。社員が自発的に企画し、活動を行っているところは、まさにクオールの文化であり、特徴でもあります。

体験!相談!健康フェアを活用しよう

通常の調剤業務にとどまらず、健康長寿の延伸に向け、広く健康をサポートする機能をもつ健康サポート薬局を推進しています。気軽に相談できる機会として健康フェアを定期的に開催しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

シーン①

駅クオール薬局の健康フェア
簡易血液検査や血管年齢測定などさまざまな健康チェックを定期的に行っています。

シーン②

クオール薬局店内での健康講座
健康フェアで手洗いチェッカーを使った風邪・インフルエンザの予防体験を行いました。

市民講座/各種セミナーの情報を活用しよう

地域のみなさまの健康維持・増進を目的に、薬剤師や管理栄養士などの専門家が主体となって健康や食事管理などをテーマとした講演活動を全国各地で実施しております。各自治体や学校などとも協賛し、地域全体に役立つ情報提供に努めています。

シーン①

第1回骨粗鬆症サポーター協議会でのパネリストとして、クオールかかりつけ薬剤師による講演「健康サポート薬局としての取組」の様子

シーン②

クオール薬局根岸町店で開催されたクオールがん認定薬剤師による市民向け講座「大腸がん検診に行こう」の様子

シーン③

災害時における薬局・薬剤師の役割の重要性を学生に伝えることを目的に、愛知学院大学への寄付講座を実施しました。

地域を守る災害対策

有事に地域医療を継続することこそが使命であり、災害時の地域におけるインフラとしての機能を果たすため、平時より様々な災害対策を実施しております。

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(備蓄機能)
BCP(事業継続計画)に配慮した店舗設計となっており、地下備蓄倉庫には約2か月分の薬剤や食糧を備蓄しております。(クオール薬局加西店)

シーン②

(発電機能)
有事の医療継続、冷蔵保存が必要な薬剤の安定保管のため、自然災害の起こりやすいエリアでは発電機を設置しております。

シーン③

(通信機能)
Free Wi-Fiサービスの解放
大規模災害時における地域の通信インフラとして、地域住民の皆様がどなたでも利用できるよう、Wi-Fiスポットとしてクオール薬局内を開放します。

環境に配慮したボランティア活動(地域清掃・美化活動)

薬局を取り巻く地域社会と共存・共栄の精神から、店舗に勤務する一人ひとりが店舗周辺美化活動に積極的にかかわり、社会的責任をはたしております。

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京都府舞鶴地区における世界遺産「天橋立」美化運動に薬局スタッフが毎年参加しています

シーン②

薬局スタッフによる開局前の早朝ゴミ拾い清掃活動を行っています

地域イベントの実施/参画

地域に密着したコミュニケーションを促進するため、クオールは様々なセミナーやイベントを企画・開催しています。

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大阪ターミナルビル主催「夏休み 大阪ステーションシティ キッズウィーク2017」に協賛し、小学生向けの仕事体験(調剤体験)イベントを実施

シーン②

長野県飯田市の小学校に通う5年生の親子3組を迎え、薬剤師の仕事を体験する「こども薬局」

その他の地域活動

薬剤師、管理栄養士など専門職の特性を生かし、また企業市民として地域に根差したさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

(クオールスポーツファーマシストの活動)
現在、クオールには50名を超える公認スポーツファーマシストが在籍しています。それぞれ、またはチームを結成し、選手が安心して薬剤などを服用、使用することができ、うっかりドーピングを防げるよう、支援を行っています。

シーン①

公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)
公認スポーツファーマシスト認定制度 認定証

シーン②

日本大学レスリング部をクオールスポーツファーマシストチームが専属でアンチ・ドーピングを支援

スポーツファーマシストとは※スポーツファーマシストHP参照

公認スポーツファーマシストは、最新のアンチ・ドーピング規則に関する知識を有する薬剤師。薬剤師の資格を有した方が、(公財)日本アンチ・ドーピング機構が定める所定の課程(アンチ・ドーピングに関する内容)終了後に認定される資格制度。

子どもの医薬品などの誤飲事故が増えてます!

誤飲原因対象品

  • 第1位たばこ
  • 第2位医薬品・医薬部外品
  • 第3位プラスチック製品
  • 第4位食品
  • 第5位玩具

(平成28年3月厚生労働省公表の平成26年家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告より)

子どもの誤飲防止事故は家族が小児に注意を払っていても発生します。小児のいる家庭では、小児の目に付くところや手の届く範囲には、小児の誤飲しうる大きさのものは置かないようにしましょう。

(厚生労働省公表「2016年度 家庭用品等に係る健康被害 病院モニター報告」より)

こんなことが子どもの誤飲事故につながっています

子どもの成長にともなった行動の3類型

01
人のまねをする
02
身近なものを口に運ぶ
03
興味のあるものも手に取る

子どもの成長にともなった行動による誤飲事例

タバコ 机上のタバコをおいたまま寝ていた。突然男児が泣いたため、見ると口の周りにタバコの葉がついていた。1度嘔吐し、かき出した。(9ヶ月 男児)
医薬品 女児は一人で2階の寝室にこもっていた。しばらくして、母が歯磨きしていた時に女児がずっとうがいをしていることに気づいた。母が気になり寝室を見に行くと母の薬の空が落ちていた。70cmの高さのタンスの上、箱の中に母の薬を保管していた。(3歳11ヶ月 女児)
プラスチック製品 袋菓子のビニールをかじっていた。(1歳 女児)
食品類 自宅のリビングにて、お風呂から上がってきた男児が「お酒飲もう」と言って父の焼酎をコップに注いでいるのを母が目撃した。「飲んじゃダメよ」と声を掛けたが男児が咳き込んでいたため1~2口飲んでしまった可能性があった。ダイニングテーブルの上に置いていた紙パックの焼酎、男児はキャップを開けてコップに入れていた。(4歳0ヶ月 男児)
玩具 左鼻にBB弾を詰めた。(1歳11ヶ月 女児)

(厚生労働省公表「2016年度 家庭用品等に係る健康被害 病院モニター報告」より引用)

クオールにおける子どもの誤飲防止の取り組み

クオールでは、『子ども誤飲防止 5か条』を推奨しています

  1. 第1条
    ご家庭でお薬は、子供の手の届かないところに保管します
  2. 第2条
    いん
    いつでもお薬を飲んだあとは、すぐに片付ける
  3. 第3条
    ふだんからお薬を飲んでいる所を見せないようにします
  4. 第4条
    背丈より多岐所に手が届きます
  5. 第5条
    薬を誤って甘い味のお菓子とのみ間違えないようにします

クオールでお渡ししている薬の袋に注意喚起をしています。

クオール薬袋の裏に「お薬は、お子さまの手の届かないところに保管してください。」と記載

年1回(1月)をチャイルド月間とし、子ども誤飲防止キャンペーンを実施いたします。

薬剤師が服薬指導時に誤飲防止について呼びかけをします。

子どもが間違えて薬を飲んでしまったら?

万が一、お子様がお薬等を誤飲した場合の緊急連絡を知っておくことが大切です。

誤飲発生時相談のポイント

相談する場合には、焦らず正確にポイントをお伝えしましょう。

Whoだれが
お子様の年齢・性別・体重
Whatなにを
何をどの位飲んだのか、使用したのか
Whenいつ
いつ飲んだのか、使用したのか
Howどのように
いまの様子はどのようか(意識の状態は…)
小児救急電話相談
連絡先
#8000

お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送されます。

中毒110番
大阪中毒110番(365日 24時間対応)
072-727-2499
つくば中毒110番(365日 9時~21時対応)
029-852-9999

クオール薬局では、誤飲を防ぐための安全キャップの容器を使用しています。

クオール薬局では、一部の店舗ではCR容器の導入を行っています。
子どもの誤飲を防止するためには、私たち薬剤師や医療機関が保護者の方に積極的に注意を促したり、情報を提供していかなければならないのです。詳しくは、クオール薬局の薬剤師にご相談ください。

1:ぎゅっと押す、2:くるっとまわす、3:外れます、キャップを押しながら回さないと開きません。
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