クオール 全国117自治体において薬局を「クーリングシェルター」として開放
~熱中症対策の一環として、地域住民に“ひらかれた避暑空間”を提供~
2025/07/08
全国にクオール薬局等の保険薬局を運営するクオールホールディングス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:中村 敬、以下クオール)の中核子会社であるクオール株式会社は、各自治体と協定を締結し、クオール薬局を「クーリングシェルター」として指定を受けました。
近年、夏の気温上昇が深刻化し、熱中症のリスクも高まり、特に高齢者や子どもなど体温調節が難しい方にとっては命に関わる深刻な社会問題となっています。全国に展開するクオール薬局310店舗をクーリングシェルターとして開放することで、外出時など熱中症にかかる前にクオール薬局を緊急避難場所として活用していただき、熱中症へのリスク軽減に繋げます。
今後も対象店舗を拡大し、地域の皆さまに涼しく安心して過ごせる居場所づくりを通じて、地域に密着したヘルスケアの実現に貢献してまいります。
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本取り組みを表すクーリングシェルター・マーク
※クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)とは
環境省が管轄し、推奨している取り組みであり、全国の1074自治体(2025年6月20日現在)にてクーリングシェルターの指定がされております。熱中症特別警戒アラートが発表された際に、誰でも無料で涼しく過ごせるよう自治体が指定した避難・休憩場所となっております。
■背景
近年、夏の気温上昇が深刻化し、全国的に記録的な猛暑が続いています。2024年の熱中症による救急搬送者は過去最多の97,578人(※1)となり、涼をとれる場所の重要性が増しています。
こうした状況を受け、クオールは各自治体との協定・連携のもと、熱中症特別警戒アラートが発表された際に、クオール薬局310店舗を「クーリングシェルター」として活用いたします。
(※1)総務省消防庁 2024年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況より
■取り組み
①冷房の効いた薬局の待合室を提供
②ウォーターサーバーによる飲料水の無償提供(※一部店舗で実施)
③経口補水液や塩飴など、熱中症対策商品の取り揃え
クオール薬局のクーリングシェルター設置市町村については、こちらをご覧ください。
(2025年7月8日時点)※310店舗は自治体へ申請中の店舗も含みます。
■本取り組みに該当するクオールグループのマテリアリティ(重要課題)
クオールグループは、持続可能な社会の実現へ向けて社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題に対応するため、マテリアリティを設定しています。
そのマテリアリティの一つとして、「地域のクオリティ オブ ライフ向上」をクオールグループは掲げています。医療に携わる企業として、“あなたの、いちばん近くにある安心”をスローガンに、安心・安全な医療を提供し、地域の皆さまの暮らしを支えてまいります。
クオールグループのサステナビリティに関する詳細は、こちらのwebサイトをご覧ください。
(https://www.qolhd.co.jp/sustainability/)

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【本件開示に関するお問い合わせ】
クオールホールディングス株式会社 広報部
Tel:03-6430-9060(お問い合わせ受付時間:平日9 時~18 時)






















