6つのホスピタリティ

私たちは、一人ひとりの心をお世話する「かかりつけ薬局」です。

薬局の設計から、ご自宅での健康管理・治療まで。患者さまの求める薬局のあり方を追求しつづけ、地域のみなさまに、今、必要とされるサービスを提供してまいります。

1 どなたにも心地よい場所を目指して

一歩入った瞬間から、くつろげる薬局になるように。例えば、感染症の患者さま専用の待合室や、声による個人情報の漏洩を防ぐためスピーチプライバシーに配慮したカウンター、病気のお子さまを車から降ろさずにお薬を受け取れるドライブスルーなど、クオール薬局は店舗ごとに快適さを追求しています。窓口では、医療の案内人としての「メディカルコンシェルジュ」がお出迎え。患者さまに心からのおもてなしをお伝えするとともに、お悩みや心配ごとに対し、商品提案や健康相談への橋渡しを行います。

2 スピーディな調剤でお待たせしません

調剤の正確性と待ち時間の短縮を支えるのは、クオールが独自開発した「クオール・オールインワンシステム」。患者さまの個人情報保護はもちろん、電子薬歴、在庫管理、調剤過誤防止システムを統合管理しています。2010年より、患者さまの処方情報を照会できる「クオールカード」がスタート。旅先や転居時、緊急時などでかかりつけのクオール薬局が変わっても、店頭での手続きの重複が不要。統一された看板を目印に、全国のクオール薬局を「かかりつけ薬局」として利用していただけます。

3 高度先進医療に対応した薬剤師を育成しています

近年、分子標的薬などの開発が進展したことで、抗がん剤などの外来治療が増加しています。クオールでは、こうした高度先進医療に対応するため「QOL(クオール)認定薬剤師制度」を独自に実施。
疾患ごとに高度な専門知識と最新の医療情報を身に付けた薬剤師が細やかな服薬指導と健康相談を行っています。「頼れる薬剤師」の育成を目的として、研修制度やe -ラーニングシステムなど教育システムの充実に力を入れております。
※ 分子標的薬:体内の特定の分子を標的にし、その機能を抑えることによって病気を治療する薬剤

4 異業種と連携し、もっと便利な薬局へ

クオール薬局の目標は、地域の人々が何でも相談できる「かかりつけ薬局」になること。超高齢社会の到来とともに、地域により身近で専門性の高い薬局が必要とされています。こうした考えのもと、コンビニエンスストア併設型調剤薬局、家電量販店内の店舗をオープンしました。さらに、2013年4月にはJR西日本グループと連携し、JR西日本アーバンネットワークエリア内に新しいコンセプトの薬局が誕生しました。処方箋調剤だけではなく、セルフメディケーションのお手伝いをすることによって、地域のみなさまの健康を支えていきます。

5 薬局に来ないときも応援しています

クオール薬局では、服薬指導や健康相談に役立つオリジナルツールもご用意しています。「QOL(キューオーエル)向上商品」は、患者さまのクオリティ オブ ライフ(生活の質)を向上させることを目的に、薬剤師・管理栄養士の知識を活かして開発したプライベートブランド商品。ビタミンCや、各種サプリメント、手指・皮膚の消毒用ジェルなどをラインナップし、ご自宅でのヘルスケアを応援します。

6 在宅治療中の患者さまにお薬をお届けします

在宅医療へのニーズは、今後ますます高まると予測されます。クオール薬局では、在宅医療における“かかりつけ薬局の薬剤師”の役割の重要性を見据え、10年以上前から在宅医療に取り組んでまいりました。治療効果を高め、服薬の自立を促すとともに、患者さまのADL、QOLを考慮した服薬管理、地域の医療従事者と連携を図ることによって、患者さまとそのご家族をサポートします。
※Activities of Daily Living……日常生活を送るために必要な基本動作

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