クオール株式会社

製薬企業などで教育をお考えの方

MR向け研修プログラム(例)

どの研修においても、調剤薬局の実務に沿った形式で実施するため、研修後すぐに現場で実践できる内容となっています。

当社の研修施設を利用しての研修実施も可能です。

研修目的と内容

目的

薬剤師の気持ちをつかむMRになる

内容

保険薬局研修

  • 医療従事者の倫理観(考え方・マナー)
  • 調剤室の見学(調剤業務・薬の流れを知る)
  • MS・MRの営業(受ける側)を実体験

実践営業研修

  • 保険薬局への訪問のタイミング(アプローチの仕方)
  • 薬剤師との対話の仕方
  • 結果に結びつく薬局攻略法

保険薬局研修スケジュール(例)

  1. 1日目

    講義・ワークショップ

    PM

    講義

    • 保険薬局の機能について
    • 保険薬局の業務の流れについて
    • 後発医薬品について

    ワークショップ(ディスカッション)

    「保険薬局で学んでくるべきこと」

  2. 2日目

    保険薬局研修

    AM

    PM

    実践:保険薬局の業務見学・体験

    • 処方せん受付
    • 薬剤の調整・鑑査・疑義照会
    • 薬剤交付・服薬指導・薬歴
    • 薬剤の発注/納品・MS対応
  3. 3日目

    営業実地研修

    AM

    実践:保険薬局への営業体験

    • 訪問マナーや説明テクニックについて
    • 受入薬局による営業研修に対するアンケート評価

    PM

    ワークショップ(ディスカッション)

    研修の振り返り「今後の業務への活かし方」

    講義&ロール・プレイング

    「薬剤師が求めている情報」

参加者の声

  • 実際に薬剤師の方とお話をしてみて、頭ではわかっているもののアウトプットすることの難しさを実感した。

    また、調剤薬局が予想以上に激務であることから、より先方の気持ちを考えて営業活動をしようと思った。

    現場を知らずに、営業活動を始めるのはとても心配だったが、このような貴重な機会を持つことができ感謝している。

  • 薬局は、1日を通して、余裕のある時間があまりないという印象を受けた。

    その中で、いかに場の空気を読み、短時間で有益な情報を提供することが重要であるということを学んだ。

  • 調剤過誤を防ぐ為に、二重、三重にチェックを行っていることを学び、医薬品を扱こと事の重大さ、薬1つで患者様の命に直結する責任の重い仕事であることを強く感じた。

  • 薬局の1日の流れを実際に体験することにより、忙しい時間帯や訪問しても良い時間帯を知ることができた。

    また、研修中に2つのメーカーのMRの訪問があり、MRが実際にどの様な形で面会しているのかということが体験でき、今後の参考になった。

    今回の研修で、薬局側の気持ち、感覚を理解することができたので、相手側を考えた営業活動ができるよう活かしたい。

製薬企業 研修プログラム(例)

研修内容

内容

  • 保険薬局を取り巻く環境
  • 保険薬局の展開と今後の展望
  • 後発医薬品の取扱いと薬剤師の意向
  • 保険調剤の流れ(模擬調剤薬局にて説明)
  • 患者応対の中で薬剤師が考えること

研修の内容は、各社のご要望に応じて企画をさせていただきます

受講対象者

  • 経営幹部の方
  • 本社一般・総合職の方
  • パッケージの開発担当者
  • 患者向け資材作成担当者
  • 製剤開発担当者

など、医療用医薬品に携わる方であればどなたでも可能です。

保険薬局に勤める薬剤師への意向調査

ご指定の内容で保険薬局に勤める薬剤師へ意向調査を実施いたします。

また、意向調査を実施した結果を用い、研修を企画・実施することも可能です。

お問い合わせ

法人向け研修の場合は、研修時間・受講者人数・研修内容等によって、研修費用は異なります。

各企業ごとの状況やご相談内容をお伺いした上で、ニーズに合った研修を実施いたします。

クオール株式会社 クオールアカデミー

TEL:03-6430-9058