教育研修制度

医療の中心のひとりとして
薬剤師の専門性を発揮してください。

中部第二事業部 薬局長
中部第二事業部
薬局長
今井 翼(2011年入社)
■どのような仕事をしていますか?
薬剤師としての調剤業務や在宅業務のほか、店舗管理者としてマネジメント業務を行っています。私の勤務する薬局は高齢者が多い地域にあるため、患者さまの気持ちや活動、認知レベルにあった調剤に注意しています。また、高齢の患者さまでも服薬しやすいよう薬剤の包装を工夫したり、薬について理解しやすいよう会話の速度を変えたり、身振りを交えるなど心がけています。
■今後の目標とそのために取り組んでいることは?
地域連携を推進し、在宅医療におけるご家族やケアマネージャーとの連携だけでなく、訪問看護ステーションや地域包括ケアセンターなどとの連携を進めたいと考えています。薬局や薬剤師は地域の健康ステーションとして大いに期待されています。今後はケアマネージャーの資格を取得し、介護などへの理解を深めたいと考えています。
■薬剤師をめざす就活生へのメッセージ
これからの薬剤師には、医療の中心の一人としてやるべきことが多くあります。地域の保険薬局であっても、医師と患者さまの治療方針について相談を受け、薬物動態学や製剤学といった専門性を発揮する場面が必ずあります。地域の皆さまに、そして医療を必要とする方に貢献する気持ちを第一に、大学で学んだ知識や知恵を活かして活躍されることを期待しています。