キャリアコース

菅野 友美
かかりつけ薬剤師として、後輩たちの道標になりたい。

2008年度入社 東北第一事業部
エキスパート主任

菅野 友美

Tomomi Sugeno

Q.1現在の仕事内容は?

3年育成プログラムをはじめ、全社で行われるさまざまな研修の運営・サポートを行っています。研修内では講義も担当しています。また薬剤師による栄養指導やインスリン注射の仕方など、店舗の特性に合わせた事業部独自の研修も企画・運営しています。研修をとおして参加者の成長を感じたときにとてもやりがいを感じます。

Q.2現在のキャリアを選択した理由は?

患者さまから選ばれつづける「かかりつけ薬局」であるためには、「かかりつけ薬剤師」をはじめ、頼れる薬剤師や相談できる医療事務が必要です。人財育成をとおしてスタッフの専門性を高めることで、より多くの患者さまの支えとなり、選ばれつづける薬局づくりに貢献できると考えてこの道を選びました。

Q.3業務で心がけていることは?

東北第一事業部は入社3年目までの薬剤師が多く、参加者が自分の学びたいことに気づくきっかけとなるような研修を心がけています。講義では具体例を挙げてわかりやすく、患者さまへの伝え方まで踏み込んで、学んだことが現場で生かせる研修を意識しています。

Q.4今後のキャリアプランは?

患者さまや医療機関、そして地域の方々に信頼されるかかりつけ薬剤師になることです。エキスパートとしてみんなの見本となれるよう、外部資格取得のための自己研鑽や、外部の学会・勉強会に参加して地域の医療従事者の方と情報交換を積極的に行っています。

プライベートTALKプライベートTALK

オフタイムの過ごし方は?

オフタイムは2つのモードを使い分けています。ひとつはカフェでゆっくり本を読んだり、勉強をしたりして過ごすOFFモード。仕事帰りのときもこのモードで過ごすことが多いです。もうひとつはとことんアクティブに楽しむONモードで、好きなバンドのライブに行ったり、仕事終わりに店舗のスタッフと1泊2日の弾丸旅行をしたりしています。盛岡に行った時は朝から牧場に行ったり、陶芸をしたり、わんこそばを食べたり。思いっきり楽しみました。気持ちを切りかえるスイッチをたくさん持つことで心身をリフレッシュして、明日の活力にしています。

今後のライフプランは?

これまでの仕事に偏りがちだった生活を見つめ直して、もう少しプライベートを充実させたいと思っています。好きなバンドのライブで出会う仲間を増やしたり、他職種の友人をつくったり。競馬場デビューやバンジージャンプにもチャレンジしてみたいです。まだ経験したことのないものごとに触れることで成長し、人間としての幅を広げていきたいです。そうすることで薬剤師としても女性としてももっと輝けるのではないかと思います。あとは岩手旅行で食べたわんこそばが80杯だったのが悔しいので、いつかリベンジして100杯を超えたいです。