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社員紹介 7
PEOPLE 社員紹介 7

自分の医療貢献度は、
今、どれくらいか?
いつも自分に問いかけている。

自分の医療貢献度は、
今、どれくらいか?
いつも自分に問いかけている。

社員紹介

07

藤本 輝 Hikaru Fujimoto

アポプラスステーション株式会社 取締役

新卒でドラッグストアに入社。店舗運営のいろはを学ぶ。薬剤師として、より医療分野に貢献できる仕事がしたいと転職を決意。数年間の現場経験を経て、人事部採用課長、グループ会社社長、新事業の事業推進と医療系人財会社での取締役等、日々新しいチャレンジに挑みつづけている。

面接で質問しました。「社長になるチャンスはありますか?」
学生時代から、社長になることを目標にしていました。自動車整備工場を経営していた自分の父親を超えたいという気持ちがあったんです。入社前の面接での「社長になれますか?」という私の質問に対して、「うちならめざせるよ」と真摯に回答してくれたのは複数社面接を受けた中でもクオールだけでした。研修期間を経て、新店舗の立ち上げ等を経験した後、人事部に異動に。そんなある日、社長から呼び出しがあり、「今度、薬剤師の紹介派遣事業の会社をつくるから、社長をやってみないか?」という打診を受けたんです。当時の私はまだ30代。戸惑いはありましたが、チャレンジしたい気持ちが勝った。入社時の面接を担当してくれた方からは、笑顔で「約束は果たしたからな」という言葉をいただきました。
人を雇用する責任感が、原動力になった。
社長就任が決まったものの、大変なのはそこから。そもそも、企業経営について何も知らない若造でしたから。クオールとしても新しい試みだったので、社内にノウハウがあるわけでもない。大量の本を読み、外部のセミナーにも参加して猛勉強を重ねました。ビジネスモデルは、医療従事者の紹介派遣。自社で転職予定の登録者を集め、製薬企業のCMR※や薬局の薬剤師として紹介・派遣するわけです。自分で面接も担当し、先行して多くのCMRの卵となる営業職や薬剤師を雇用しました。その中には、「もうすぐ結婚するんです」という子もいて。そんな彼らを路頭に迷わせるわけにはいかない。なんとしても、紹介派遣先のクライアントを開拓しなければいけない。人を雇用したという責任とプレッシャーが、何よりの原動力になりました。
※医薬品販売業務受託機関(CSO=Contract Sales Organization)に所属しているMR(医薬情報担当者)。契約先の製薬企業に、必要に応じて派遣される。
一人では、日本の医療を変えることはできない。
「社長になる」という目標の先にも、私には成し遂げたいことがあります。それは、日本の医療の発展に貢献すること。現場で患者さまと向き合う仕事にも、もちろんやりがいは感じていました。けれど、月間で自分が対応できる患者さまは1000人にも満たない。間接的でもいい。もっと大きな医療貢献がしたい。私が選んだのは、医療従事者を育成し、日本中へ広げるという道でした。今取締役を務めるアポプラスステーションで力を入れているのは、派遣登録者の育成。現場での実技をあげるスキル研修やスマホによる座学研修を設けています。こうした育成の仕組みは製薬企業からも評価され、自社MRの研修を依頼されることも。クオールグループから、優秀な医療従事者がどんどん育っています。
薬学だけを勉強していても、自らの可能性は拓けない。
薬剤師という資格の先には、本当に幅広いキャリア選択の可能性が広がっています。私自身、店舗の薬剤師に始まり、紹介派遣事業会社の立ち上げ、ローソンとの連携、さらにはメーカーの商品プロモーション支援事業など、様々なチャレンジに挑んできました。もちろん、壁にぶつかったことも一度や二度じゃない。そうした局面で活きたのが、“勉強以外”の経験値だと思うんです。旅行した経験でも、アルバイト経験でも、趣味に打ち込んだ経験でも、なんでもいい。参考書やパソコン、スマホ画面ではなく、直接人と向き合った経験があなたを大きく育ててくれる。勉強をがんばることはもちろん大事ですが、それ以外の時間も充実させられる人に、ぜひ会いたい。一緒に働ける日を楽しみにしています。
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