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社員紹介 2
PEOPLE 社員紹介 2

かかりつけ薬剤師として、
全員を笑顔にしてみせる。

かかりつけ薬剤師として、
全員を笑顔にしてみせる。

社員紹介

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大住 智子 Tomoko Osumi

近畿第二事業部 薬局長

クオールでNo.1のかかりつけ薬剤師。現在の店舗に配属されて1年ほどで900名の患者さまからかかりつけ薬剤師として選んでいただいたほど、患者さまからの信頼は厚い。

絶対に薬剤師でなければいけない理由が、当初はありませんでした。
中高大一貫校で、大きな目標やきっかけがないまま薬学部に入学したんです。当時はまだ若かったこともあり、薬剤師であれば生涯働いていけるだろうなという軽い気持ちで。しかし、入学した後に出会った人はみんなしっかりとした理由を持って薬剤師をめざす人ばかり。こんな中途半端な気持ちではいけない、とすぐに考えを改めました。大学で学んでいく中で、やっと薬剤師としてやりたいことも見えてきました。私は患者さまとしっかりと話をしたいと思ったので、病院や製薬企業で研究や処方に没頭するよりも薬局で働くほうががあっているなと。そこで様々な会社の説明会に参加して、地元関西の店舗が増えていたこともありクオールに入社を決めたんです。
「社内でいちばんのかかりつけ薬剤師」と言われると少し恥ずかしい。
私が在籍している店舗は、合計2000名ほどの患者さまがご利用してくださっています。そのうち900名が、私をかかりつけ薬剤師に選んでくださっています。数だけ見れば社内でいちばんなのですが、あまり実感はないんです。かかりつけ薬剤師の役割は、選んでいただく患者さまの数を増やすことではありませんから。「この店舗に行けば、大住さんというかかりつけの薬剤師がいる。だからいつでも相談に来られる」という安心感をお届けすることが、かかりつけ薬剤師としてのミッションのひとつだと思っています。来局頻度の少ない方も、市販薬の相談や気になることを聞きに来たいと思えるような存在。私がめざしているのは、そんなかかりつけ薬剤師です。
900名の患者さま全員、お顔とお名前を覚えています。
私が心掛けているのは、前回来局してくれたときのお話のつづきをすることです。痛みの相談を受けていたらその後の経過をお尋ねしたり、お子さんが薬を飲んでくれるか不安だとおっしゃっていたら、きちんと飲めたかお聞きしたり。今の店舗は継続的に来局してくださる方が多いので、こうしたコミュニケーションを大切にしています。そうすることで処方までの時間短縮につながるのはもちろん、患者さまは話が通じる安心感も得られるんです。処方を出す際にお名前をお呼びするのですが、笑顔で窓口まで来てくれるようになると患者さまとの信頼関係が構築できたと実感できて嬉しくなります。そういう関係だからこそ、900名のそれぞれの薬歴やお顔を見ればどんな方だったかすぐに思い出せます。
患者さまを第一に考えらえる薬剤師への道に正解はない。
薬のつくり方や、薬袋への記載の仕方などは、患者さまごとに希望が異なります。もちろん薬局として効率的なやりやすい方法というものは存在しますが、それよりも患者さまのことを考えて服薬しやすい方法を優先させたい。患者さまの希望を一番に聞くことを大事にしていきたいんです。そうした配慮や気づかいを通じて、患者さまとの関係性が深まります。私をかかりつけ薬剤師として選んでくださっている900名の患者さま全員に、私を選んでよかったと思っていただきたい。そのためにしっかりと信頼関係を築いて、お一人おひとりと深く接していきたいと思います。どれだけ突き詰めても正解はないからこそ、理想のかかりつけ薬剤師像に向かって日々邁進しています。
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