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社員紹介 1
PEOPLE 社員紹介 1

少子化が進む
今だからこそ、
日本中の
子どもたちを守れる、
薬剤師に。

少子化が進む今だからこそ、
日本中の子どもたちを守れる、薬剤師に。

社員紹介

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田島 亮 Ryo Tajima

田島 亮
Ryo Tajima

関東第三事業部 薬局長兼エキスパート 公認スポーツファーマシスト

小児科クリニックの門前薬局からキャリアをスタート。現在は小児薬物療法認定薬剤師の資格も取得し、小児科というフィールドで活躍の場所を広げつづけている。

野球選手でもケーキ屋でもなく、薬剤師になりたかった。
珍しい子どもだったと思います。将来の夢を聞かれて、同級生が「ケーキ屋さん」や「野球選手」と書いている中で、僕だけ「薬剤師」と書いていた。在宅で糖尿病の治療をしていた祖父に寄り添い、「将来きっともっといい薬ができる。そうすれば、おじいちゃんみたいな想いをする人も減っいくはずだよ」と語る薬剤師さんの姿を見て、憧れを抱いたんです。就職先の選択肢も薬局一択。たまたま実習でお世話になったクオールの店舗はとてもアットホームで、何かあればすぐ患者さまのところに飛んでいきますし、ドクターとも頻繁にコミュニケーションを取っている。こんな風に患者さまや医療と関わっていきたいと思えた。クオールに入社したのは自然な流れでした。
子どもたちやお母さんの、最後の砦として。
研修を終えて配属されたのは、小児科クリニックの門前薬局。夜間の子どもたちの不調にも対応できるよう、朝8時から夜10時まで空いているような店舗でした。シフトはきちんと組まれているので、長時間勤務が課せられることはありませんでしたが、夜中に患者さまから電話がかかってくることも少なくなかった。「子どもが誤って塗り薬を飲んでしまった」「3回に分けて飲ませる薬を1度にまとめて飲ませてしまった」。電話口から、焦燥感がダイレクトに伝わってくる。子どもたちの、そしてお母さんの最後の砦として頼りにしていただける。解決に導くことで、心からの「ありがとう」をもらえる。大きなやりがいを感じることができました。
地域を巻き込み子どもを守る。その中心に、私が立つ。
日本では核家族化が進み、子育ての悩みを簡単に祖父母に相談することが難しくなってきました。だからこそ、薬局が誰よりも身近な相談相手として機能すべきだと思うんです。初めの一歩としてチャレンジしたのが『子育て大学』。病院のドクターや歯科医、行政や消防とも連携し、毎月一回、子育てのあらゆる悩みを相談できる場をつくっています。内容の企画から行政との折衝まで一から自分でやり抜いた経験は、私にとって大きな自信となりました。小児薬物療法分野は未だ発展途上です。小児科分野に強い薬剤師の育成にも力を入れたいですし、病院の産婦人科と小児科の連携強化にもチャレンジしたい。薬剤師にできることはどこまでも大きく広がっている。その可能性に、心からワクワクしています。
2020年、東京オリンピック。薬剤師として何ができるか。
薬剤師の将来の可能性は、自分次第でどこまでも広げていける。たとえば、私が持っている資格の一つに、スポーツファーマシストというものがあります。もともと運動が好きで、部活で陸上をやっていたこともあり、スポーツの世界で何か貢献できないかと考えたんです。「来週試合なんですが少し体調が悪くて。ドーピング規定に抵触しない薬で、飲めるものはありますか?」。かかりつけ薬剤師として、国体に出るようなスポーツ選手から携帯に電話がかかってくる。2020年、東京オリンピック。自分に何ができるのか、今からとても楽しみですね。
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