クオール薬局の事業戦略

マンツーマン薬局

当社は常に“患者さまのため”を最優先して事業を展開しています。店舗展開の特徴として、処方元医療機関とクオール薬局が1対1でマンツーマンの関係になれる薬局づくりを基本とし、医療とは関係のない支出を最小限に抑えてその分を患者さまのためのサービスに投資しています。この基本方針に立ったうえで、地域性や診療科目などによって店舗の設計や機能を変えて、患者さまから「選ばれる薬局」を増やし続けております。

コンビニ・JR西日本との提携

2009年6月に改正薬事法が施行され、一部の一般用医薬品(いわゆる「大衆薬」)は登録販売者※による販売が可能となりました。この規制緩和によりドラッグストア、コンビニエンスストアあるいはスーパーや家電量販店など、調剤薬局業界へ進出する業態が増えています。こうした環境変化の中、当社は株式会社ローソンと業務提携を行い、コンビニエンスストアの利便性と薬局の専門性を融合させた店舗を共同開発しました。第一号店となる「ナチュラルローソンクオール薬局城山トラストタワー店」は、当社が本社を構えるオフィスビルの1階に位置し、ビジネスマンをはじめ、地域のみなさまからご好評いただいております。(詳しくはこちら
また2013年4月に、大阪駅構内に「駅クオール薬局JR大阪店」をオープンしました。駅を利用する方の利便性向上、そして何より患者さま・お客さまの健康への多様なニーズに答えることを目的としています。薬剤師・登録販売者の常駐と長時間営業、また豊富な健康アイテムの品揃えで、いつでも安心して利用できる「駅の救急箱」を目指します。
調剤薬局の将来は、患者さま視点の医療サービスを追求した先にあると考え、クオールは、新たな業態の開発と医療サービスの充実に今後とも取り組んでまいります。

※都道府県が実施する資質確認のための試験に合格し、登録を受けた者

ナチュラルローソンクオール薬局
城山トラストタワー店

駅クオール薬局JR大阪店

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