株主・投資家のみなさまへ

セグメントの状況

調剤事業においては主に人口が集中する首都圏中心に出店している既存店が19.0%増と堅調な推移を示していることに加え、当事業年度は特にC型肝炎治療薬の処方箋応需が増加したこと、積極的なM&Aによる出店が奏功し、セグメント売上高は2ケタ増収を堅持しました。
BPO*受託事業においては、事業の選択と集中によって、中間持株会社クオールSDホールディングス株式会社傘下の子会社を売却したことや、不採算事業からの撤退を図ったことにより、セグメント売上高は前年比減収となりましたが、セグメント利益は前年比38.5%の増益となり、グループ連結の収益性向上に大きく寄与しました。

*BPO: Business Process Outsourcing の略

コンテンツ

ページの先頭へ