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2016年3月期の決算概況

2016年3月期の連結業績は、売上高124,957百万円(前年比9.3%増加)、営業利益6,709百万円(前年比58.1%増加)、経常利益6,655百万円(前年比56.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益3,641百万円(前年比68.9%増加)となりました。
調剤業界では、医療費抑制を背景に国策としてジェネリック医薬品の使用促進や生活習慣病の発症予防を目的としたセルフメディケーション推進の動きが加速しています。多様化する医療ニーズに対し速やかな対応が求められております。
このような環境のもと、当連結会計年度における業績は、調剤事業が2ケタの増収増益、BPO*受託事業は事業の選択と集中を行ったことにより減収増益となりました。この結果、連結業績では増収増益となり、過去最高益を更新することとなりました。
2016年3月期は、当社が上場して10期目となりました。上場来の年平均成長率(CAGR)は連結売上高19.7%、連結営業利益は24.4%と売上高・営業利益ともに2ケタの成長率となり、高い成長性を示すことができました。

*BPO: Business Process Outsourcing の略

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