小学生の職業体験

次世代を担う子どもたちに対し、薬剤師が夢のある仕事と思っていただけることを願って、職業疑似体験の場を設けております。

スチューデント・シティ参加

小学生向け体験型経済教育プログラム「スチューデント・シティ」に定期的に参加しています。薬の大切さや怖さ、そして薬剤師という職業について理解し、働くことに意義や将来について考えてもらう機会を提供しています。現在日本国内で3拠点で実施しています。日本の未来を担う子どもたちの健全な育成のために、これからも参加を続けていきます。

Student City JA Japan

スチューデント・シティの住民は小学生です。
学校の中に「街」を再現して、子どもたち(小学校五年生)がそこでの体験を通じて社会と自分との関わり、経済の仕組み、お金とは何か、仕事とは何かなどの社会的自立力を育むもので、市民や行政の協力を得ながら地域教育力の活性化も図る教育プログラムです。

全国3拠点で「クオール薬局」を模擬出展

地図

スチューデント・シティ開催実績(回/年)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
(計画)
品川 33 22 21 23 23 24
京都 72 77 80 73 72 73
仙台 - 6 32 73 78 74
いわき - - 27 27 - -

スチューデント・シティへのボランティア参加

各拠点には、クオールの薬剤師・医療事務・管理栄養士のスタッフがボランティアとして小学生の指導に当たっています。
小学生は、調剤薬局の一日を役割別に分担・指導し、薬の大切さ、危険さ、健康管理、薬局の会計など様々な知識を学びます。

品川スチューデント・シティ

京都スチューデント・シティ

仙台スチューデント・シティ

ページの先頭へ