CSR方針

わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向き合います。いつでも、どこでも、あなたに。
この企業理念を念頭に、わたしたちは患者さま、社員、地域社会、株主、取引先など、さまざまなステークホルダーと誠実に向き合い、信頼ある経営を目指すとともに、持続社会の発展・向上に貢献してまいります。

CSRに対する考え方

経済的価値のみならず、社会的価値を大切にしたいと考えています  クオール株式会社 代表取締役会長 中村 勝

超高齢社会に突入し、2025年以降は高齢者が2200万人(4人に1人)となることが予測される中、健全かつ持続可能な社会の発展に向けた課題は山積しています。

当社は、東証一部上場企業として、経済的価値を高めるための持続的な成長が不可欠である一方、当社の事業から得られる医業収益は、社会保障費の一部が源泉となります。このことから、当社の成長とともに生み出された収益は、社会に還元することが使命であると考えております。

当社は、医療に携わる企業として、薬剤師を中心とした医療従事者で形成されているため、CSR活動については積極的に医療関連のテーマを採り上げています。
当社の企業理念及びビジョンには、CSR基本理念のすべてが含まれております。その理念のもと、CSR活動を通じ、薬剤師をはじめとした医療従事者が社会とのかかわりをもつこと、それが社員教育の一つの重要な要素であり、大切なことであると考えております。

CSR方針に基づき、環境配慮はもとより、地域医療に貢献できる体制の整備、社会的に弱い立場にある方々が仕事を通じ社会に貢献できる喜びや夢の実現につなげる支援、次世代を担う子どもたちの夢と希望に対する支援など、それらを持続社会の発展に不可欠な要素ととらえ、取り組みを強化してまいります。

クオールは、輝かしい未来への発展とすべてのステークホルダーの期待にこたえていきます。

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